デュエルマスターズってゲームにおける自分の立ち位置を頑張って言語化したくなったんで雑に連ねてみる。
そう、りささんはここでも表現がしたいの。

デュエルマスターズはこんなことができるんだってことを興味の赴くままに追っていきたいだけなんです。
そう思って十ウン年間遊び続けてきました。今後もその辺は多分変わらない。

人と対戦することを前提とするこの手のゲームにおいて、きちんと勝ちを目指すデッキを銃に例えるならば、
自分が作りたいのは日本刀なんだと思います。
銃と刀を勝負させたら(フィクションの世界でもなければ)銃が勝つんだけど、
それでも刀を鍛えていたい。

効率よく人を倒すだけであればもはや刀に価値なんかつかないんだけれども、
それでも人が刀に魅了されるのは、
刀には造形の美しさがあるからなんだと思います。美術品としての価値。
そういうのを目指していきたい。

星の数ほどプレイヤーがいるのであれば、
そういう人だっていたっていいじゃないの。
いろんな遊び方を許容してくれるならば、
デュエルマスターズは懐の深いゲームだって胸を張って言えるんじゃないかと思います。

…まあ、クソデッカーりささんが組むのはとても斬れないなまくらばかりなんだがな!

 

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